創業前にやっておいた方が良いこと
副業や兼業を考えている皆様へ、スキルや情熱を活かして新たな挑戦を始める準備はできていますか?
創業啓発セミナーの実施結果を通じて、副業・兼業の可能性や成功への道筋を探るための貴重な情報をお届けします。
未来を切り開くためのヒントにつながればうれしいです。

つくば市で創業啓発セミナーを実施いたしました。若い方も参加されていて、創業に関して熱心な都市だと感じました。学習意欲や創業意欲が非常に高いです。

開業を考えている皆様へ、あなたの夢を実現するための第一歩を踏み出す準備はできていますか?
どのような商品やサービスを提供し、どのような方々にどのような方法で展開すればよいのか、開業前には多くの準備が必要です。
そんな疑問や不安を解消するために、セミナーでは、創業の基本から会社形態の違い、法律関係、創業計画の作成方法、副業と兼業のアウトラインまで、幅広くお話ししました。

個人事業主と法人という選択肢をよく耳にしますが、どちらで始める方がメリットがあるのでしょうか?逆にデメリットは何でしょうか?
税金や保険の違いなど、知っておくべき重要な項目を選定しました。
これらの情報をもとに、あなたの事業に最適な形態を見つける手助けをいたします。

商品化やターゲットをしっかりと整理し、自分の強みを明確にすること、そして市場がどこにあるのかを把握することは、成功の確率を大いに高めます。これらの要素を明確にした上で展開を進めることで、ビジネスの成功に近づくことができるでしょう。

資金調達も重要な要素です。資金の利用状況によって調達方法は使い分けるようにしましょう。

副業・兼業では、私の一日を例にして、タイムマネジメントを展開させていただきました。

最後に開業前に準備しておいた方が良いことを展開いたしました。
より効率的に仕事がまわるような準備をしておくと良いと思います。

参加された皆様が次のステップにつながるような後押しになるセミナーだと感じていただけたら、非常にうれしいです。
今回のセミナーが皆様のビジネスや個人の成長に寄与し、具体的な行動につながるきっかけとなることを願っています。
お忙しい中、ご参加いただきまして、ありがとうございました。
これからも皆様の成功を応援し続けますので、ぜひ新たな挑戦を始めてください。
新コーチングスキルアップ講座の参加(第3回目)
2025年度4月より東京販売士協会 新コーチングスキルアップ講座に参加いたしました。6月の実施内容は、売れ筋商品と死に筋商品でした。まとめ資料にあるような内容をテキストを利用して参加者に説明いたしました。


反省点
今回は特にございませんでした。
次回は目標を別にして、目標に合った発表をしたいと思います。
企業内診断士の会 運営へ参加しました
背景
2024年に企業内診断士会を発足しました。この会では、セミナーを中心に定期的なイベントを開催し、参加者の知識向上や人脈形成において一定の成果を上げてきました。しかしながら、参加者のニーズを十分に満たせていない部分もあり、参加者が固定化されている状況です。このため、会の活性化が現在の重要な課題となっています。
目的
参加者のニーズを十分に満たすため、運用方針やコンテンツの見直しを行い、協会の活性化と強化を図ります。
参加者ニーズ(一部)
- 実践経験を積み、独立を目指す
- 副業・兼業を行いたい
- スキルアップ(独立に向けて、所属先で活かせるように)
- 茨城県の魅力度向上への貢献
役割
企業内診断士として、所属先の業務が中心となるため、自由な時間を確保するのが難しいと感じています。特に、中小企業の事業者様とのつながりを持つ機会を増やすことが必要だと考えています。そのため、独立診断士や他の企業内診断士と連携し、個々のニーズを満たすための情報共有を行い、活性化を図ることが私の役割であると考えています。
ISO27001新人研修の実施事例|附属書Aを具体例で学ぶ情報セキュリティ研修
茨城県内の支援先にて、新入社員を対象としたISO27001研修を実施しました。
情報セキュリティは、情報システム部門だけが担うものではありません。メールの取り扱い、パスワード管理、書類や端末の保管、入退室管理など、一人ひとりの日常業務が組織全体の情報セキュリティを支えています。
本研修では、ISO27001の附属書Aに示される管理策を題材に、新入社員が「自分の業務で何に注意すべきか」を具体的に理解できるよう、実例を交えながら解説しました。
研修内容
研修は1日で実施し、ISO27001附属書Aで整理されている以下の4つのテーマを中心に解説しました。
1.組織的管理策
組織として情報セキュリティを維持・改善するための方針、責任、手順などに関するテーマです。
主な解説テーマ
- 情報セキュリティ方針と社内ルールの重要性
- 情報資産を管理する目的
- インシデント発生時の報告・連絡の考え方
- 委託先や外部関係者と情報を取り扱う際の留意点
具体例
「不審なメールを受信した場合、自己判断で削除するだけでよいのか」
「業務上の資料を社外へ送付する際、どのような確認が必要か」といった場面を例に、組織のルールに沿った対応の重要性を説明しました。
2.人的管理策
従業員、派遣社員、委託先など、人に関わる情報セキュリティ上のリスクを管理するためのテーマです。
主な解説テーマ
- 入社時に求められる情報セキュリティ意識
- 守秘義務と情報の適切な取り扱い
- パスワード・アカウント管理
- SNS利用時やテレワーク時の注意点
- 情報セキュリティ教育を継続する重要性
具体例
パスワードの使い回し、画面ののぞき見、業務情報を含む資料の持ち出しなど、日常業務で起こり得るリスクを取り上げました。
3.物理的管理策
施設、執務室、書類、端末、記憶媒体などを物理的に保護するためのテーマです。
主な解説テーマ
- 入退室管理の目的
- 机上・書類の管理
- ノートパソコンや記憶媒体の持ち出し
- 来訪者対応における注意点
- 災害や盗難を想定した情報資産の保護
具体例
「離席時にパソコンをロックしているか」
「印刷した書類を複合機に放置していないか」
「来訪者が執務エリアへ自由に入れる状態になっていないか」といった、基本的でありながら重要な管理ポイントを解説しました。
4.技術的管理策
情報システムやネットワークを安全に利用するための、技術面のテーマです。
主な解説テーマ
- アクセス権限の適切な設定
- 多要素認証などの本人確認
- マルウェア・フィッシングメールへの対策
- ソフトウェア更新と脆弱性対策
- データのバックアップと安全な保管
具体例
不審な添付ファイルやリンクへの対応、業務に不要なアプリケーションをインストールするリスク、共有フォルダの閲覧権限などを例に、技術的な対策が日常業務と密接に関係していることを説明しました。
研修で重視したポイント
ISO27001附属書Aには多くの管理策があり、すべてを1日で詳細に説明することは現実的ではありません。
そのため本研修では、新入社員が特に理解しておくべき内容と、日常業務で実践する機会が多いテーマを重点的に選定しました。
重視したポイント
- 専門用語をできるだけ分かりやすく説明する
- 新入社員が経験しやすい業務場面を具体例にする
- 「何が危険か」だけでなく、「どのように行動すべきか」を伝える
- 情報セキュリティを自分自身の業務課題として捉えてもらう
研修の進め方

受講者の職種、業務内容、社内ルール、情報セキュリティの成熟度に応じて、研修テーマや具体例を調整します。
提供できる支援内容
ご要望や受講者のレベルに応じて、以下のような研修・支援をご提案します。
- ISO27001・ISMSの基礎研修
- ISO27001附属書Aの解説研修
- 新入社員向け情報セキュリティ研修
- 管理職向け情報セキュリティ研修
- 情報セキュリティ事故・インシデント対応研修
- フィッシングメール、パスワード、SNS利用などのテーマ別研修
- 社内規程・ルールに合わせたオーダーメイド研修
- 研修アンケート、理解度確認、改善提案の実施
